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歯磨き粉のフッ素気にしてますか?

こんにちは!

日進市赤池の赤池ファミリー歯科です🌈

赤池ファミリー歯科には保育士さんが常に二名常駐しております。

キッズルームにて無料託児を行っているためお子様連れの方も安心して治療を受けていただけます。

是非ご利用ください。

 

今日は知っていそうでよくわからないフッ素につて少しお話させていただきます

みなさん毎日のハミガキ頑張っていますか?

虫歯=ハミガキ

だと思っていませんか?

大正解です😃

ですが・・・・

虫歯の予防にはフッ素の応用食生活がもっと大切なんです!

 

 

皆さん歯を磨くときに歯磨き粉を使っているかと思いますが、どのようなものを使用していますか?

何を基準に選んでいますか?成分をしっかりとみて選んでいますか?

今使用している歯磨き粉の裏面をご覧ください。

湿潤材、清掃材、香味剤、発泡剤、安定剤、保存剤、薬用成分・・・etc

ここで注目してほしいのは薬用成分です。

薬用成分の代表例がフッ素(フッ化ナトリウム)です。

最近はほとんどの歯磨き粉にフッ素が入っています。

含まれるフッ素の濃度も様々です。

 

🖕例えば

フッ素濃度400ppm         お口をゆすげない方(お子様)のハミガキに使用できるもの

フッ素濃度900ppm         一般的な歯磨き粉に入っているフッ素の濃度

フッ素濃度1450ppm       歯磨き粉の中に入れても良い最高のフッ素濃度

 ←1450ppmの代表例です。

フッ素濃度9000ppm  歯科医院で検診の時に塗布するフッ素濃度

最近では幼稚園や保育園の年長さんになるとおひるごはんの後などに園でフッ化物洗口をして

歯質強化や虫歯予防を行っているところもあります。

 

次はフッ素の効果についてすこしだけご説明していきます。

よく知られている効果は歯質の強化。

歯の表面からカルシウムが溶け出すのを防いでくれます。

また、唾液の石灰化の促進(歯の表面からのカルシウムの取り込みをはやめてくれる)

 

このように日々のブラッシング時にフッ素を応用し、定期的(約3カ月に1回)に歯科医院でフッ素を塗ってもらうことで

歯質強化(虫歯になりにくい歯をつくる)になったり

再石灰化が促進され初期虫歯を改善してくれます。

 

皆さんフッ素について少しはわかっていただけましたか?

これを機会に普段使っている歯磨き粉を確認してみてください。

個人にあったフッ素濃度があるので歯科医院の衛生士さんに相談してみてくださいね👸

そして歯医者さんでしか塗ることのできないフッ素を定期的に塗布してもらうよう心がけましょう🌈

 

虫歯予防することで長く自分の歯で咬む喜びを実感しましょう😋

 

赤池ファミリー歯科にいらした際にブログ見たよと言ってみてくださいね👻

 

 

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